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    児童虐待、叫びの音

    • 2006.08.02 Wednesday
    • 13:27
    “It”(それ)と呼ばれた子―幼年期コミック版
    “It”(それ)と呼ばれた子―幼年期コミック版
    デイヴ ペルザー, Dave Pelzer, 田栗 美奈子, 羽央

    みなさん、この
    “It”(それ)と呼ばれた子 という本を読んだことがあるでしょうか?
    デイビット、という主人公の子供が
    母親からの虐待を受ける という実話。
    決してこれが、私たちとは関係の無い事
    ではありません。

    虐待、ニュースでもよく耳にする言葉になりました。
    どうして、大人が子供を追いやってしまうのだろう。
    まだまだ小さな花の種を
    むさぼりとってしまうのだろう。

    どうして、虐待するのに
    子供を産んじゃったの?
    何か一人で抱え込んでいるものがあるの?
    大人にはそう聞きたい。
    子供を大切にする大人もたくさんいる。
    けれど、虐待をする大人もいる。
    悲しい事だ。
    満たされなき気持ちを子供に押し付けちゃいけない。
    自分を見つめ直して。

    無害な子供に虐待をしないでください。
    子供は、小さな時、虐待を受けると
    自分も虐待をしてしまう、というケースも多いそうです。
    子供はあなたが助けてくれる事を待っています。

    現実から逃げようとしないで。
    今目の前にいる子供を抱きしめてあげてください。



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    • 2012.10.08 Monday
    • 13:27
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      コメント
      こんにちは、しぃさん。
      前々から此処には通っていたのですが、
      今回、やっとコメントする勇気ができました。

      ここで紹介されているこの本。
      私も、小4の時読んだことがあります。
      あまりノンフィクションものは読んだ事が無かったのですが
      この本を読んだ後、私もしぃさんと同じように
      色々な事を考えました。

      なぜ虐待をされる子供がいるのか
      なぜ虐待をする大人がいるのか
      確かに子供は、親から生まれます。
      親に命を貰った、と言っても過言ではありません。
      ですが、親だから子供を好きなようにしていいのか、
      と言えばそうではないだろうと思うのです。

      親の命とはまた別の、この世界にたった一つしか無い命。
      誰か痛めつけられたり、虐げられたりするために生まれてきたのでは無いのですから。

      しぃさん、これからも頑張られて下さい。
      頼りないかもしれませんが、応援しています。
      では、乱文失礼しました。
      初めまして。
      あっ前々から拝見してもらってたなんて
      嬉しいです。
      咲紅さんの事も知っておりましたよ♪

      この記事を書く上で、
      誰に対して、この記事を書くべきか
      悩みました。
      う〜ん。この内容からすると
      今、虐待をしている親、に対しての
      文になるかなぁ。

      他の本にあったのですが
      「子供は幸せになる権利がある」
      そうです。
      あっ!それは確かに。と思います。
      いくら親からうまれたからといって
      親が好き勝手に子供を不幸せにしたり
      する権利はないのです。

      うまれた人間 一人一人は
      不幸せのために生まれたんじゃないんですよね。

      これからもどうぞお暇な時は来て下さいね。
      咲紅さんの大切な意見
      ありがとうございました。
      • ★しぃ★
      • 2006/08/06 11:30 AM
      コミック版は見たことある
      自分は幸せだと思った
      そして、いつか子供を産むときが来たら
      それこそ、大事にしたいと思った。
      • 2006/08/08 7:32 PM
      なんか・・・。
      ホント現実なんだと思うと怖いです。

      私も純さんと同じように
      自分は絶対にこんなことしないぞ、
      と思いました。
      • ★しぃ★
      • 2006/08/08 8:12 PM
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      ひと仕事終え、日経新聞の夕刊を開くと、また不快な見出しが瞼めがけて飛んできた。『児童虐待 過去最悪』。群馬や福島で起きた男児の虐待死事件の余波が続いているようだ。態様別では暴行など身体的虐待、猥褻行為など性的虐待、ネグレクト(育児放棄)・・・どれも目
      • 八田修一・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)
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