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  • 2012.10.08 Monday

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    あいなし

    • 2012.10.08 Monday
    • 00:25
    そろそろ認める
    あの人は私の事を
    なんとも思っていません

    表面に見える私だけを
    私だと捕らえています
    それ以上を知ろうだなんて
    これっぽっちも思っていません


    これでは、一緒に居る意味なんてありません

    それでもお別れを告げられず
    やはりどこかで
    淡い期待をするのが駄目な私


    ほんの少しでいいから
    確かに感じるものが欲しいだけなのに
    大切だなあって
    思って欲しいだけなのに

    わたしの

    • 2012.09.02 Sunday
    • 01:20
    確かな物は何もございません

    とても怖いよ


    昨日まで好きだったことが嫌いになる
    昨日まで楽しみだったことが憂鬱なことになる

    君が握ってくれた手は
    今日には離れて冷たくなり
    形なんか何も残さない人だから
    私は縋るものがないよ

    ねえ、どうか
    汚れた気持ちの私を浄化して
    もう戻れない音がするの
    何に対しても興味がない
    きっとこれから自分のことにも


    お願いだから助けて
    お願いだから救って
    誰にでもできるけど
    出来れば君がいい


    確かな物はあると言って
    それが愛だなんて臭い台詞は要らない
    それは私であると言って
    嫌になるくらいまで肯定して私を肯定して否定しないで突き放さないで見守っていて気が向いたら愛して

    決意

    • 2012.06.11 Monday
    • 23:00
    先の事
    ほんの明日の事でさえ
    考えるだけで息が詰まる

    大抵の人が
    それを恋だと信じて疑わない心の枷
    私もそうだったの、最近までは

    結局は、自分が可愛いだけ
    満たしてくれる人が欲しいだけ
    だから、私にとって
    貴方は不満足
    口では好きなんて言いながら

    過去の事
    ほんの昨日の事でさえ
    考えるだけで息が詰まる

    大抵の人が
    それをエゴだと信じて疑わない心の罰
    私もそうだったの、さっきまでは

    結局は、貴方が好きなだけ
    行き場のない思いから逃げたいだけ
    だから、私にとって
    貴方は輝き
    口ではもう愛想が尽きたなんて言いながら


    分かったの
    貴方から愛が貰えないなんて
    嘆いた私は貴方に何もあげてなかった
    貴方の心が見えないなんて
    泣いた私は貴方に何も見せてなかった

    愛おしく見つめれば、会話すれば、触れてみれば
    貴方からの愛や警告なんて
    いとも簡単に読み取れる
    どうして私はそれに気づけていなかったの


    だから
    こんなにも、優しい人を愛すのは私だけ
    こんなにも、見えない人を愛すのは私だけ
    こんなにも、崩れおちそうな人を愛すのは私だけ
    こんなにも、愛に満ちた人を愛すのは私だけ

    • 2012.06.01 Friday
    • 22:39
    何時から
    こんな女になったのか

    ひとりであることが
    こんなに怖いなんて知らなかった


    お願いだから、なんとか言ってよねえ
    言い訳でも何でも聞くから

    自分勝手

    • 2012.05.03 Thursday
    • 08:41
    彼は背負っているものが重過ぎる

    だから、さよならしましょう

    彼は持ってるものが少な過ぎる

    だから、さよならしましょう

    この先、1日1日と、夜明けを迎える度に、
    彼の痛みが増えるなら
    もう私は、堪えられない
    もう私は、堪えられない

    でもね、不思議な話で
    全く嫌いにはなれないの、彼のこと。

    だけど、さよならしましょう、私の為に
    さよならしましょう、彼の為に

    そして、また巡り会いましょう、私達
    その時にはもっと、
    大人な私になっているから。
    彼を包んであげられるようになっているから。


    だから、だから…

    祈り

    • 2011.11.15 Tuesday
    • 00:15
    どうして人間は、悩みが絶えないような性質として造りあげられたのか。私には空も夜も何も見えない夜間飛行、なんて馬鹿馬鹿しい。

    それでも私は、どうしようもない生き物、嫌でも呼吸を継続させて、成り立つ事を望んでいる。見えないものを果てとして、見えない影を追いかける。

    つまり、どれだけ現状に不満足であったって、それを打破する力がない自分には苛立ちしかない。誰かに頼りたい、と思っても横に誰かいるとは限らない。

    そんな、何も無い私に、どうか手を差し延べて。どうか輝く星を頂戴、貴方の心を頂戴、染まってしまえる度胸を頂戴、嗚呼。

    甘える術

    • 2011.09.22 Thursday
    • 23:00
    最近、周りはカップルラッシュで
    幸せオーラがたくさん出ています。
    そんな中でも、私はペースを崩さず、恋人はいません(笑)

    今日も、いつも一緒に
    学校から帰っている友達に
    彼氏と一緒に帰る という理由で断られ
    ひとりで家まで帰る21時
    正直ちょっと寂しかったです。


    部活では、こんな私ながら
    部長という大役を任されておりまして
    立場上、色んな人の悩み事などを聞く機会が多くなりました。
    みんな、様々なことで悩んでいるようです。
    中には、「そんな小さなことでクヨクヨしなくても…」と思うこともありますが、
    当の本人には、小さなことでもなんでもないようです。


    でも、今日、ひとりで帰りながら思いました。
    そろそろ私も折れそうになったのです。
    人の悩み事きいて、誰かの力になれるのは嬉しい。
    でも、人の悩み事を聞いて
    ああ、またか…聞くの辛いな…
    と思ってしまっていた自分が居たのです。


    あの子の中では、あの子中心に世界が回るように
    私の中では、私が中心に世界が回ります。

    こんな弱音を吐いてしまうのも、自分の甘さと自己中心的考えから故、というのを頭に置いていただきまして、以下の文章を読んでいただけたらと思います。


    あんまり、私は人に悩み事を相談するのが得意な訳ではありません。
    どちらかと言うと、強い自分を見せたがるタイプです。
    でも、溢れそうになった時は
    こうやって、このブログで詩を書いたりなんかして消化しています。

    でも、なんだか今日ばかりはいつも以上に
    無性に辛くなってきて、自転車を漕ぎながら涙が零れました。

    ちょっとだけ、孤独を感じてしまったからなのかもしれません。

    あれだけ、私に悩みを相談していた彼女たちも
    帰りには、素敵な彼氏が待っています。
    ただ単に、私の妬みとかそういうのかもしれません。
    貴方たちには頼れる人がほかにいるけど、私には居ないのよ!って被害妄想ぶってただけなのかもしれません。

    そうやって、冷静に考えた脳みそが、また私を悲しくさせました。


    ここで、誰かに電話したり
    直接会ったりして
    泣きつけたなら、楽だったかもしれないのに
    それもできなかった。
    誰にそれをすればいいのかわからなかった。
    どうやって頼りにすればいいのかわからなかった。
    いつから、こんな風に
    甘える術を忘れてきてしまったのでしょう。


    家につくころには涙は乾いて
    所詮、この程度の悲しみだ、とおもって自己完結しました。
    美味しいごはんを食べて、お風呂に入って、今から寝ようかななんて考えて寝転んだベッドの上では
    だいぶ、そのような気持ちも薄らぎました。

    不安定な自分の気持ちが馬鹿らしくなりました。
    でも今日はゆっくり眠れそうです。

    こんな記事を更新するのも
    きっと誰かに心配してもらいたいからしているのではないか、と承知しながらも
    次から次へと浮かぶ文章に歯止めがききませんでした。

    このような公の場に、たいしたこともない事を書いてしまって、大変申し訳なく思っています。

    リバー

    • 2011.09.16 Friday
    • 23:37
    羨ましい以外の感情に何があるんだっていうの
    祝福が存在するなんて言ってるのはどこのどいつ

    あの子は何故愛されて
    私は何故愛されない

    ねぇ、大事なのはそこしかないでしょう?


    そんな事いいながら
    薄っぺらな愛は要らないとか
    自分中心で恋をしたいとか
    我が儘ばかり言ってるのは誰


    あんまり言うと馬鹿馬鹿しくなるのは、承知の上だけど
    口をついて出る卑屈
    また自分の醜さを知る

    原因の無い結果なんてない
    そんなのこれくらいの歳になれば分かるでしょう?


    流れもなにも
    食い止めることも
    私には出来ないよ
    こんなにも無力なんだから

    感情の河 早く過ぎ去って
    そうすればなんとか明日も頑張れるから

    ねぇ、大事なのはそこしかないでしょう?

    ねえ、

    • 2011.08.24 Wednesday
    • 23:52
    本質的な部分は
    なんら変わりはない筈


    だからやっぱり
    好きだ と思う
    会いたい と思う

    大丈夫?なんて聞いたら
    馬鹿にされるだろうか
    子供に心配されるなんて
    情けないと言うのだろうか

    でも、ちょっと心配です


    やっぱり、私の中で
    あの人を超える人は
    なかなか居なくて
    馬鹿みたいな、
    恋心とも言えない何かに
    程よく縛りつけられているのです

    だから、昨日メールした男の子も
    一昨日、花火を一緒にした男の子も
    私の中では、なにか、
    違うようにしか思えない

    あの子より

    • 2011.07.04 Monday
    • 18:21
    私はあの子より
    彼に愛されてるわ

    思い返してみれば、つまらない戯言。
    彼が本当に好きな人はね、

    私はあの子より
    性格は大人だし、気が利くし
    いい女なはずよ

    思い返してみれば、馬鹿馬鹿しい嫉妬。
    彼が本当に好きな人はね、


    比べることでしか
    存在の意味を成せなくて
    でも、いつも薄々、
    勝敗は分かってて
    逃げてるなんて言えばそれまで。
    結局、今の私では…


    あの子にはなんにも勝てない


    (今度こそ、私だけを愛してくれる人を見つけたって思っていたのにな)

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